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カブクワ飼育日誌

2003年

ど素人の飼育日誌です。
国産かぶと虫とオオクワ、最近はヘラクレス・リッキーも飼育してます。


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2003年12月15日
ヘラクレス・リッキーのマットが再発酵して酸欠になっているかもしれないので様子を見たが大丈夫だった。ヘラクレス・リッキー幼虫の飼育ケースを置いている風呂の天井裏の温度は、最高最低気温計を見ると15℃〜20℃。外気より10℃暖かいのでたぶん越冬できるでしょう。
今年の飼育はこれでオシマイ。来年の桜が咲く頃に更新を始めます。

2003年12月14日
ちょっと甘酸っぱい臭いがし始めた衣装ケースのヘラクレス・リッキー用マット。捨てようかとも思ったが、ヘラクレス・リッキーのマット交換に使った。幼虫は全て3令になっていたが、大きなタッパーの方の幼虫に粉ダニを見つけた。(T T)

2003年12月7日
加水して衣装ケースに入れたヘラクレス・リッキー用のマットから生ゴミのような腐敗臭が少しするのでボカシを混ぜた。

2003年12月6日
1ヶ月ぶりに国産カブト虫の幼虫のマットを交換した。今年は暖かいのでまだ餌を食べており、大量の糞が出た。ヘラクレス・リッキーのマットも交換したいが、飼育ケースが空気穴が小さいタッパーなので酸欠になりやすく、加水したマットを衣装ケースに入れておいた。1週間後に交換したい。

2003年11月22日
屋外に置いている昆虫用のラックを久しぶりに見ると、オオクワ幼虫を飼育しているペットボトルからキノコが2つ生えていた。興味はあるが食べて笑いが止まらなくなっては困るので廃棄(もったいない?)。オオクワ成虫のケースと蓋の間に挿んでいたティッシュペーパーを取り外し、小さな穴を開けたビニール袋を挿んだ。

2003年11月15日
風呂の天井裏に置いているオオクワ幼虫の菌糸瓶に溜まった水滴を取り除いた。風呂の天井裏の気温は20〜23℃で安定しているが、湿度が高いようだ。

2003年11月3日
HP開設2周年記念のオオクワ幼虫プレゼントはizu様が当選されました。沢山の御応募をありがとうございました。来春はオオクワ成虫のプレゼントもする予定ですから、また応募してください。

2003年11月2日
一番最後まで生きていたカブト虫の成虫が死んでしまった。羽化不全のオスだったが一応交尾もして子孫を残し、7月下旬から引っ繰り返っていることが多くなったが、消耗が激しい夏は1日2回最近でも2日に1回は起き上がらせてやりゼリーに抱きつかせていた。羽化不全のため運動能力が低かったのが良かったのか交尾した個体としては大変長寿だった。

2003年11月1日
最低気温が10℃前後の日もあり、オオクワの成虫は餌を食べなくなったので冬の準備をする事にした。
今日の作業
オオクワ成虫のマット交換。加水したマットを多めに入れた。発酵による酸欠が心配なので蓋にビニールを挿まなかった。餌はもう食べて無いので入れなかった。
ヘラクレスの幼虫は1ヶ月、国産カブトの幼虫は2ヶ月ぶりに餌のマットを交換した。国産カブトは発酵マットのケースも腐葉土を入れた2層ケースも幼虫は1匹づつ減っていた。2層ケースの幼虫は腐葉土を全く食べていない。左の写真は初令で買ったヘラクレスの幼虫だが、左は毛深く毛の色で赤っぽく見え、右はツンつるリン。種類は同じなのになぜ違うのだろう?
10月19日に掘り出したオオクワ幼虫のケースに加水した。

2003年10月26日
ヘラクレス・リッキーのマット交換をするために、発酵済みマットに水を加えて衣装ケースに入れた。再発酵すると大変なので1週間ほど様子をみたい。

2003年10月25日
劣化した菌糸のマットは気温が低いながらも2日ほど温かくなった。これ以上の発酵は無理なのでビニール袋に入れて保管した。

2003年10月20日
オオクワ幼虫の菌糸瓶は、幼虫を入れて2ヶ月経つのに食痕は少なく劣化もほとんど無いが交換した。瓶の内部は幼虫が居る底の部分がほとんど食べ尽くされており、交換時期は適切だったようだ。劣化した菌糸は古い発酵マットと薄力粉を混ぜて再発酵させた。

2003年10月19日
オークションサイトで見つけた菌床を安く販売しているディ・キャッツに注文していた菌糸瓶が届いた。1400ccの菌糸瓶が380円なんて嘘みたいに安い。今日は暇なんで8月11日に産卵セットから取り出したオオクワの産卵木を解したら、初令と2令の幼虫が23匹出てきた。半分は幼稚園のバザーに出すつもりで、何匹かは知人にたのまれているのだけど、5匹はHP開設2周年記念と言う事でプレゼントします。大きな成虫にしようと思うと手間と費用(餌代1匹千円程度〜)がかかりますので、ご了承の上応募ください。
プレゼントの詳細 佐賀産オオクワ(F2)初令2令 1セット5匹1名様
応募資格 大切に育ててくださる方
元気な幼虫を発送しますが死着保証はありません
幼虫はマット(おが屑)に入れて発送しますが、マットは少量ですので餌は御準備ください。
申し訳ございませんが着払いで発送しますので、送料は御負担ください。
応募はここをクリックしメールにてお願いします。
応募の締め切りは今月末、厳正な抽選を行い当選者の発表は11月上旬にこのページにて行います。

2003年10月11日
国産カブトの幼虫を飼育している腐葉土マットが気になったのでケースをひっくり返してみたら、昨日マットの上に出ていた幼虫1匹しか居なかった。9月13日に4匹幼虫を入れて3匹☆なんて...腐葉土に肥料や農薬が混入していたのだろうか?JTの腐葉土は実績があるので、怪しいのは○○○スの圧縮腐葉土なんだけど、去年メールで問い合わせたら肥料や農薬は入れて無いと返事をもらったんだよね。生残った1匹はリッキーと同じマットを詰めたボトルに入れた。

2003年10月10日
腐葉土で飼育中の国産カブト幼虫が1匹マットの上に出ていた。生きていたのでマットに埋めたが、酸欠だったのだろうか?

2003年10月5日
発酵マットが発熱しなくなり完成したので、1ヶ月ぶりにオオクワ幼虫のマット(餌)を交換した。1匹☆になっていたが、他はよく成長し♂が11匹と♀が9匹いた。見分け方は有るらしいけど、よく知らないんで私の感で見分けたから間違ってるかも?古いマット(オオクワ幼虫の糞)はカブト虫の幼虫の餌にするため強力粉を1リットル混ぜて発酵させた。オオクワ幼虫のマット交換は来年の3月下旬にもう1回するんだけど、3月下旬に屋外でマットは発酵しないので今から作っておく。フスマはもう無くなったので全粒粉1リットルと強力粉1リットルを広葉樹のおが屑30リットルと混ぜ、発酵促進にドライイーストを加えて水を入れ、もう一度よくかき混ぜて仕込み完了。菌糸瓶飼育のオオクワ幼虫があと8匹居るのだけど、もうすぐ入れて2ヶ月経つのに食痕は少しだし劣化もしていない。もう1回交換したいのだけど、いつ換えるのが適当か判らないんだよね。

2003年10月4日
ヘラクレスカブトの3令幼虫は2匹とも落ち着いているので、これも浴室の天井裏に置いた。ここで越冬させるつもりだけど大丈夫かな?

2003年10月1日
心配なので夜中の3時頃ヘラクレスカブト幼虫の様子を見るが異常なし。朝も夕方も問題無くマットに潜っていたので、もう1匹も新しいマットに入れた。24時間空調が効いていた場所に置いていた菌糸瓶入りオオクワ幼虫は、涼しくなったので自宅に持ち帰り、浴室の天井裏に置いた。

2003年9月30日
再発酵してヘラクレスカブトの幼虫を酸欠にしたマットを夕方確認すると、真っ黒に変色し土の臭いが強くなっていた。放線菌が活動したようだ。タッパーの蓋に直径2ミリの穴を20個程開けていたのだけど、不十分かもしれないので直径2センチの穴を1つ追加。ヘラクレスの幼虫を1匹だけ再び新しいマットに入れて様子を見る。

2003年9月29日
ガーン!やっちゃった酸欠。密閉して保管していたカブト虫用のマットに水を加えてすぐ使ったので酸欠になるかも知れないと思い、就寝前や深夜に何度か確認していたが、朝起きたらリッキーの幼虫は2匹ともマットの上に出て動かなくなっていた。いつもは張りがある体はブヨブヨのグニャグニャで、もうダメかと思いながらも30分程体を伸ばしたり縮めたりマッサージをしたら足がかすかに動き始めた。足を触るとゆっくり頭を振って反応しはじめたので、左手で幼虫のお尻を持って、右手で右足左足と交互に触っていたら意識を回復したのか、だらりと伸ばしていた体を急に縮めて幼虫を持っていた左手を噛みにきたのに驚いて50センチの高さからコンクリート床に落とした(T T)。
2匹とも酸欠から回復し、落とした方も大丈夫そうなので、2令幼虫からマットを分けてもらい元の飼育容器に一時避難。酸欠の原因になったマットは衣装ケースで馴染ませてから幼虫を入れることにした。タッパーの蓋の空気穴をもっと大きくしようかな。

2003年9月28日
ヘラクレス・リッキーの3令幼虫を1.4リットルのボトルから8リットルの漬物用タッパーに移した。古い容器のマットを篩いにかけると1週間しか経ってないのに左の写真のようにたっぷり糞がある。新しい容器は1ヶ月くらい放っておけそうだな。

2003年9月27日
飼育スペースの最高気温は28℃で最低気温は18度。飼育ラックに同居させているカマキリの餌のコオロギが鳴いて秋だね〜。涼しくなって空気も乾燥したのかクワガタ成虫のマットがすぐカラカラに乾くので、ケースと蓋の間にティッシュを挿んだ。

2003年9月26日
涼しくなってからオオクワ幼虫のマットに白いカビが生えていたが、最近はこげ茶色だったマットが黒く変色してきた。今日は久しぶりに幼虫の姿を見たが、1ヶ月前に餌を交換した時より一回り大きくなった。あと2回餌を交換して今年こそ70mm以上の成虫を羽化させたい。

2003年9月25日
10月上旬にオオクワ幼虫の餌交換をするために発酵マットを仕込んだ。椎茸のホダ木を粉砕したマット30リットルに、全粒粉1リットル(400グラム)とフスマ1.5リットル(500グラム)、涼しくなってきたので発酵を促進するためドライイーストも入れてよくかき混ぜ、水3リットルを加えながらもう一度かき混ぜた。

2003年9月23日
一昨日からカマキリを飼い始め、その餌を取りに行ったついでにトノサマバッタも飼い始めたんだけど、カマキリは生きた餌しか食べないのが面倒だし、その餌の小さなバッタやトノサマバッタは糞が多くて臭い臭い。カブト虫やクワガタと比べると面倒臭いですね。トノサマバッタの餌は最初にキャベツを入れてたんだけど食べないので調べると稲科の草を食べるらしい。餌を取りに行くのが面倒だな〜と思っていたのだけど、ネットで調べると人参スライスを食べると書いてあったので入れると直ぐ食べてやんの。
先週末から最低気温が20℃を割り始めたせいか、オオクワ幼虫のマットに白いカビが生えてきた。

2003年9月20日
ヘラクレス・リッキーの初令(2令?)幼虫がケースの壁面に出ていたが、国産カブト幼虫の3令初期のサイズはある。1週間前にもらってきた時は一番小さいタッパーに入っていたのに、もうこんなに!!!
昨日最高最低気温が記録される温度計を買って屋外の昆虫飼育ラックの測定をしたら、曇りの今日は最低気温が22度で最高気温は26度。ヘラクレス・リッキーの幼虫はあと1ヶ月くらい屋外で飼育できるかな?

2003年9月19日
腐葉土・おが屑混合マットで飼育していたカブト虫の成虫オスが死んでしまった。スタイルが良い個体で気に入っており、符節も取れてないのでまだ大丈夫だと思っていたのに残念。カブト虫の成虫はおが屑マットのオス1匹だけになってしまった。ヘラクレス・リッキーの3令幼虫は飼育を始めて1週間なのにマットが減ったので、マットをふるいにかけると糞が出る出る。1週間で0.4リットルくらいマットを食べているようだ。1.4リットルのボトルで飼育しているが容器がちょっと小さいかな?

2003年9月18日
オオクワ幼虫の発酵マット全体に白いカビのような物が生えてきた。腐葉土入り発酵マットは発熱しなくなり完成。

2003年9月15日
ウンコ臭かった腐葉土入り発酵マットは発熱を始め、かき混ぜると湯気が出る。臭いもしなくなって良かった。ヘラクレス・リッキーの初令幼虫が2匹ケースの側面にでていたが、2匹とも腐葉土と発酵マットの境目に居る。

2003年9月14日
ヘラクレス・リッキーの初令幼虫は、発酵マットしか準備していなかったので昨日はとりあえず発酵マットに入れてしまったが、購入したショップから腐葉土が良いとアドバイスされたのが気になったので、今日は腐葉土をふるいにかけてケースの底に入れ、下が腐葉土で上が発酵おが屑の2層マットにした。何度かチェックして発酵マットを食べるかどうか確認したい。リッキーの餌にするため、発酵マット20リットルとふるいにかけた腐葉土15リットルに小麦粉1キロを混ぜて再発酵させた。腐葉土のダニや線虫が死滅するくらい発酵熱が出ると良いが、ちょっとウンコ臭いのが気になる。

2003年9月13日
おが屑マットと腐葉土・おが屑混合マットのカブト虫産卵セットを掘ってみたら、おが屑マットに2匹、腐葉土・おが屑混合マットに10匹幼虫が居た。個体差があるので単純比較は出来ないが、今までの経験からしても腐葉土・おが屑混合マットは産卵数が多いようだ。12匹の幼虫は4匹づつに分け、腐葉土マット、発酵おが屑マット、下が腐葉土で上が発酵おが屑の2層マットのプラケース大へそれぞれ入れた。10月下旬にはマットを交換したい。
先日オークションサイト「ビッダーズ」で落札したオオカブト「ヘラクレス・リッキー」の幼虫を受け取りに防府市のグリーンビートル山口へ行ってきた。落札したのは全てコロンビア・サンタンデール産CBF1で平成14年12月孵化の3令幼虫2匹と平成15年7月孵化の初令(2令?)5匹。3令幼虫を見てオオカブトの幼虫の大きさに驚いたが、上手く飼うとこれから倍のサイズまで成長するらしい。帰宅してマットから糞を取り除き、自家製の発酵マットを足しておいた。気温が15℃〜30℃まで飼育できるので、しばらく自宅で飼育できそうだ。

2003年9月11日
カブト虫の腐葉土マット産卵セットを掘ってみたが幼虫も卵も見つからなかった。高温処理済の圧縮腐葉土なので卵を食べる線虫やダニは居ないし、腐葉土とおが屑の混合マットでは幼虫が育っているので腐葉土に農薬が混入している可能性は少ない。7月19日にメスの背中へオスを乗せてみたが拒んだので交尾は済ましているようだったし...以前腐葉土でカブト虫のペアを飼育した時も3匹しか幼虫が生まれなかったから腐葉土には産卵しないのかな?え〜山じゃあ腐葉土に幼虫が居るんじゃないの?判らん???
夜はオークションでヘラクレスリッキーの3令幼虫を2匹落札。終了直前に入札すると簡単ですね。

2003年9月9日
カブト幼虫用発酵マットが完成。酢の臭いは全くせず濃いこげ茶のマットが出来たが、添加物が多く失敗直前まで行って危なかった。夜はオークションでヘラクレスリッキーの初令幼虫を5匹落札。冬は屋外じゃあ飼育できないのだけど、どうしようかな?

2003年9月7日
酢酸臭くなった発酵マットは蓋に水滴が沢山つき再発酵を始めたようだ。酢の臭いは殆んどしなくなり、なんとかカブト幼虫のマットとして使えそうになってきた。
カブト虫の成虫は、腐葉土マット飼育のオスと腐葉土おが屑混合マット飼育のメスが死んでしまい、生きているのは混合マットオスとおが屑マットのオスになった。残暑厳しいけど秋ですね〜。

2003年9月5日
作成中のカブト虫用マットがアルコール発酵し、アルコールが酢酸に分解したらしく、マットが酢の臭いがして臭い臭い!発酵済みマットに黒砂糖と薄力粉を加えて再発酵させようとしたが大失敗だな。薄力粉だけで良かったようだ。日向に置いて熱で酢を飛ばしてしまおう。

2003年9月3日
昨日マットを交換したオオクワ幼虫が酸欠にもならず無事だったので、残りの幼虫もマットの交換をした。幼虫はどれも3令になって太り始めており、出来たてのフスマ発酵マットを食べて更に大きく育って欲しい。次は一ヵ月後の10月上旬に交換するつもりだ。古いマットは薄力粉と黒砂糖を添加してカブト虫の幼虫用に再発酵させた。発酵熱で小バエとダニを殺すつもりだ。

2003年9月2日
ペットボトルで作ったオオクワ幼虫用ケースに出来たての発酵マットを水分少なめに加水して詰めた。再発酵して酸欠になる可能性があるので、幼虫を2匹だけ新しいケースに移して様子を見る事にする。

2003年8月31日
オオクワ用発酵マットが発熱しなくなり完成した。そろそろオオクワ幼虫の餌交換をしようかな。最近はカブト虫の成虫が餌を食べて無いような気がする。

2003年8月24日
カブト虫幼虫用発酵マットが完成したので、今度はオオクワ幼虫用発酵マットを仕込んだ。椎茸のホダ木を粉砕したマット30リットルに、薄力粉1.2リットル(500グラム)とフスマ1.5リットル(500グラム)を入れてよくかき混ぜ、水3リットルを加えながらもう一度かき混ぜた。原料のホダ木マットが乾燥していたのでいつもより水分が少なめだが、大きく育てるには水分少な目が良いらしいので試してみた。夕方には発酵して発熱していたのでかき混ぜた。

2003年8月22日
個別飼育しているオオクワの幼虫がケースの壁際に出ていた。2週間前には2令だったのに、もう私の小指サイズになっている。作成中のカブト虫用発酵マットは発熱が収まった。

2003年8月21日
腐葉土マットで飼育していたカブト虫のメスが死んだ。2,3日前からマットの上に出ていたが産卵で力を使い切った様だった。ご苦労様でした。今年は冷夏だが、最近暑い日が多いので、蝿の侵入防止にオオクワ成虫のケースの蓋に挿んでいたティッシュを除けた。大切な虫が蒸れて死んだら大変だもんね。

2003年8月20日
作成中の発酵マットをかき混ぜていたら、オオクワの2令幼虫の頭が出てきた。体は発酵してしまったようだ。割り出しの時は慎重に確認したつもりだったが、これで見落としが判明したのは2匹目。どこに入って居たんだろう。平成13年に羽化したオオクワのメスが死んだ。符節が取れ、体に艶がなくなったので、そろそろ寿命だとは思っていたが残念。沢山の子孫を残してくれた。

2003年8月18日
オオクワ成虫のケースを覗くと、一番大きなオスの成虫が顎で蓋のスリットを挟んで宙ぶらりんになっていた。こっちは一生懸命外してやろうとしているのに、オオクワは威嚇しようとし更に力を入れるから大変だった。昨日仕込んだ発酵マットは順調に発熱している。今日は10時頃から日差しが有りマットの発酵は絶好調。蓋についた水滴を取ろうと思い蓋を開けると、マットに紛れて取出し損ねたオオクワの初令幼虫が、酸欠と発酵熱から逃れようとマットの上に這い出て死んでいた。おが屑マットで飼育中のカブト虫のメスも1匹死んでしまった。転倒して起きあがれなかったらしい。

2003年8月17日
産卵木の埋め込みに使っていたマットに薄力粉と黒砂糖を添加して、カブト虫の幼虫用の発酵マットを仕込んだ。熱でダニを殺してしまいたいが、雨天で気温が低いので、発酵熱だけで十分か不安がある。

2003年8月16日
実家で母が飼育しているオオクワ2ペアの産卵木を割ると、幼虫10匹と卵が6個有った。自作の発酵マットで飼育するらしいが上手くできるのでしょうか?
作業が終わった後に母へアリバイ工作の依頼をし、防府市のグリーンビートル山口へ行き菌糸瓶を購入。母に飼ってもらうと言って自宅から持ち出したタッパー内で集団飼育中のオオクワ幼虫を、車の中で菌糸瓶に入れ替えた。(40前のおやじなのにあ〜情けない!)これらの幼虫も先日と同じく空調が効いている某所へ持ち込んだ。

2003年8月15日
今年羽化したオオクワ成虫が餌をよく食べ始め、マットが排泄物で汚れてきたので交換した。頻繁に交換するとダニや蝿も発生しないので快適ですね。最近カブト虫の成虫があまり餌を食べなくなった気がする。

2003年8月11日
7月7日に入れたオオクワの産卵木を3つの産卵セットから取り出し、1つのケースにまとめて埋め込んだ。9月上旬に割って幼虫を取り出そうと思う。今回取り出した2回目の産卵木は硬めだったので卵を産んでいるか不安だが、メスが木を齧った跡がいくつかあるので期待したい。
発酵マットと未発酵のマットはどちらが産卵木の埋め込みに良いか比較しようとしたが、埋め込みマットへ幼虫が出てくる割合が少ないのでどちらを使っても大部分の幼虫の成長に関係無いようだ。5月下旬から埋め込みに使っていた発酵マットは、2ヶ月ちょっとしか経っていないが土のようになっており、オオクワには有効でなくても種類によっては使えるかもしれない。
暑くなったからか、それともマットが劣化してきたのが良かったのか、カブト虫のおが屑マット産卵セット内にもいくつか卵があった。

2003年8月9日
産卵木の残りを解した。今日はオオクワの幼虫が17匹居たので、8匹は発酵マットで個別飼育し、6匹はマットもケースも無いので埋め込みマットを入れたタッパーでまとめて飼育、ラッキーな3匹は菌糸瓶に入れて24時間空調が効いている某所へ持ち込んだ。まとめて飼育している6匹も菌糸瓶に入れて空調が効いた場所に入れたいのだけど、ケチで拘束が厳しい妻の目を盗むのは大変困難な事なのでした。

2003年8月6日
オオクワ幼虫の飼育ケースが足りないので、早起きして作った。ペットボトルの下半分に水を加えた発酵済みマットを麺棒等を使って固く詰め、クッキングペーパーやティッシュペーパーを被せて輪ゴムで止めれば完成。マットが再発酵するかも知れないので3日ほど様子を見て、発熱しないようだったら幼虫を入れられる。

2003年8月6日
オオクワ幼虫の飼育ケースに入れたマットの再発酵が収まったので、7月7日に産卵セットから出して保管していた産卵木から幼虫を取り出す事にした。産卵木は簡単に手で解せるほど良く朽ちており、パカッと半分に割ると幼虫がたくさん出てきた。(写真には6匹居るのが判りますか?)今年と同じ産卵木3本で去年は幼虫が11匹居たので、今年も幼虫のケースを11個準備していたが、産卵木を1本半解したら足りなくなってしまった。もう少し幼虫のケースを準備して続きをやろうと思う。
成虫はまだまだ産卵しているので今年もクワ貧乏になりそうです。

2003年8月5日
7月19日にペアリングしたカブト虫のケースの底に何個か有った卵が2、3日前から見えなくなったので孵化したかなと思っていたら今朝幼虫を見つけた。

2003年8月3日
朝6時から起きて発酵マットを幼虫の飼育ケース(ペットボトル)に詰め、夕方にオオクワの幼虫を入れようと思ったらマットが再発酵して発熱していた。気が付かないで入れていたら酸欠で幼虫を殺していただろう。2〜3日様子を見ようと思う。

2003年7月27日
7月21日に仕込んだオオクワ幼虫用発酵マットが発熱しなくなり完成。来週は幼虫を掘り出して新しいマットで個別飼育したい。

2003年7月24日
7月19日に交尾させたカブト虫ペアのケースを下から見ると、底に卵がいくつか有った。他のケースには卵が確認できないので、眠っているペアをマットから掘り出しオスをメスの背中に乗せてみるが全くヤル気なし。19日に合体写真をお見せした絶倫君を持ってきて交尾を試みるが、ちょっと臭いを嗅いだだけで、これもまたヤル気なし。おそらく卵が見当たらないペアも交尾済みと思うが、産卵セットが気に入らないのかな?

2003年7月21日
昆虫マット(広葉樹のおが屑)30リットルと増産フスマ1キロを混ぜてオオクワ幼虫用の発酵マットを仕込んだ。
成虫の餌交換とマットの加水はカブトが2日に一回、オオクワは週2回しているが、特別何か無ければここには書きませんので。

2003年7月20日
増産ふすまマットの温度が下がりインク臭くなったので、ビニール袋に入れて保管した。オオクワ幼虫の糞が入っているが本当にカブト虫の幼虫が大きくなるのでしょうか?

2003年7月19日
7月1日にマットから取り出したオスは角が長く赤みが強い美形だったので繁殖させようと思ったが、妻が飼育ケースを増やす事を嫌がるのでペアリングが出来なかった。今日は遊園地に買物と家庭サービスをたっぷりした帰りにホームセンターで飼育ケースを買い、産卵セットを作った。今年はおが屑と腐葉土で産卵数や幼虫の成育にどのような違いがでるか試しているが、他のHPを見ると幼虫はおが屑と腐葉土の境目に居る事が多いらしいので、ケース底が腐葉土でその上におが屑を入れた2層のマットにしてみた。セットにオスとメスを入れるとお互いにじっと嗅ぎあっているだけなので、コラコラもっと積極的にせんかい!とオスの角を掴んでメスの背中に乗せたら、それまでは緩慢な動きをしていたオスが、まるでぜんまい仕掛けのオモチャのように動き出し、ピクピクっと震えたらニョキニョキと♂がでて合体。初めて観たが面白かったので来年はビデオに撮って公開したい。

2003年7月17日
オオクワ新成虫オスの引っ繰り返りがようやく収まった。ケースからの脱走を諦め、マットに潜っている。先日産卵木を交換した産卵セットのひとつに2令の幼虫を何度も見かけるので、マットを掘って取り出し古い産卵木を埋め込んだケースに入れた。

2003年7月15日
毎日朝晩オオクワの新成虫のケースを覗いてみると、引っ繰り返っているオスが居る。毎年同じなんだけど新成虫は羽化したマットから取り出すとしばらくはケースからの脱走を何度も試みては落ち、運が悪いと引っ繰り返ってしまうようだ。早く諦めなさい!
オスよりも早く羽化したメスの何匹かは餌を食べ始めた。

2003年7月12日
今日から営業を始めたむつみ昆虫王国から帰って来て、今年羽化したオオクワ(10日に羽化した虫以外)をマットから掘り出した。オスはメスよりも遅れて羽化したので本当はあと1週間ぐらい置いておいた方が良かったかもしれないが我慢できなかった。今年はオスが4匹(63〜66mm)とメス(37〜41mm)が6匹。去年より大きいのは発酵マットの添加剤に増産ふすまを使ったからかな?オスもメスも一番大きかったのは発酵マットで育てた虫で、9月から菌糸瓶で飼育した虫は瓶の交換を一度もしなかったからか期待したほど大きくはならなかった。去年まではオオクワという種類の小さなクワガタを飼育していたが、今年はなんとか人に見せられるサイズになった。ペットボトルでズボラ飼育だけど来年は70mmを目標にしたい。
オオクワの幼虫を飼育していた廃棄マット(糞)約15リットルと新しい昆虫マット10リットルに添加剤として増産ふすまを1キロ混ぜてカブト虫用の発酵マットを仕込んだ。オオクワの糞を食べさせると大きくなるらしい(???)ので本当かどうか実験してみたい。

2003年7月10日
オオクワが全て羽化した。気が付いた時はまだ薄茶色をしていたので写真を撮ろうかと思ったが、最後に羽化したこの虫が一番大きかったので動かして羽化不全をさせてはいけないと思い止めた。2〜3週間待って掘り出したい。

2003年7月7日
朝起きたらすぐに昨日水に浸けた産卵木を取り出し、今回は皮を剥がずに陰干し。夕方帰宅してオオクワ産卵セットの産卵木を全て取り替えた。古い産卵木は卵が有ると思うので産卵セットの一つに埋め込み、それに入っていた成虫は新しい産卵セットを作って移した。新しい産卵セットは未発酵のマットで埋め込んだので、埋め込みマットに発酵マットを使うのが有効かどうか比較したい。産卵木の交換中に幼虫が見つかったので嬉しかったが、成虫にピンク色のしつこいダニが付いているのも見つかって憂鬱。新しいデジカメを購入しマクロ撮影も出来るので、ようやく虫の写真を掲載できるようになりました。

2003年7月6日
カブト虫とオオクワ成虫の餌を交換した。カブト虫はどれも餌が空で脱水状態だったらしく、霧吹きで水を掛けるとケースに付いた水滴を必死に飲んでいた。これからは餌を毎日確認したい。オオクワは餌はそこそこ食べている状態で週一回確認すれば良さそうだった。
今年の産卵木はオオクワに気に入られた様で木の内部は齧られて空洞になっていた。このままでは幼虫が育つかどうか不安なので新しい産卵木を買ってきて水に浸けた。
オオクワはオスの蛹一匹を残して羽化した。掘り出すのが楽しみだな。

2003年7月2日
カブト虫とオオクワ成虫の餌をチェックした。カブト虫は餌のゼリーが空になっている個体もいて食欲旺盛だったが、オオクワは産卵しているのか餌がほとんど減っていなかった。

2003年7月1日
カブト虫は全て羽化していると判断しマットを掘り返したら、オス1匹とメスが3匹居た。メスを1匹腐葉土マットの産卵セットに入れ、残りはミニケースで単独飼育することにした。

2003年6月30日
今日もカブト虫の成虫(オス3匹とメス一匹)がマットの上に出ていた。羽化不全のオス一匹は飛べないので植木のプランターで生活してもらう事にし、残りのオス2匹はそれぞれミニケースで単独飼育、メスは広葉樹のおが屑をマットにした産卵セットに入れた。幼虫は全部で10匹いたので、あと4匹羽化しているはずだ。今年はオスが多いが、もう2匹くらいはメスが欲しいなあ。

2003年6月29日
オオクワ成虫の餌を交換した。餌はどれも空になっていたので週2回交換しないといけないようだ。カブト虫のケースにオスの成虫を2匹見つけたので、マットが腐葉土のセットと広葉樹のおが屑のセットを作り入れた。今年は腐葉土とおが屑で産卵数と成長がどのくらい違うか比較しようと思う。

2003年6月28日
オオクワ幼虫のケースを覗いたら4匹羽化していた。来週マットから掘り出すつもり。カブト虫はどうかなと思いケースを覗くとマットから角が出ていたのでもう羽化しているようだ。アイリスの圧縮腐葉土を開封し衣装ケースに広げて空気に晒しておいた。

2003年6月22日
オオクワ成虫の餌交換をした。そろそろカブト虫が羽化するので餌のゼリーをケースに入れておいた。

2003年6月15日
オオクワ成虫の餌交換をした。最近は食欲旺盛なようでどのケースの餌も空だった。
今日は時間が有ったので、飼育ラックに沢山ストックしていたペットボトルでオオクワの幼虫飼育ケースを作った。作ると言ってもお茶のペットボトルの商品名が書いてあるビニールのラベルを剥がし、中央のくびれより少し上をカッターナイフで切るだけ。切り取った上半分は捨て、下半分を使う。8月頃になり幼虫が生まれると、今日作ったペットボトルのケースに加水したマットを詰め、幼虫を入れた後にキッチンペーパーを被せペットボトルのくびれの部分で輪ゴムを掛けて使う。炭酸飲料のボトルだと丸いので羽化に必要なスペースが十分取れるか不安が有るが、お茶のボトルだったら四角いので大丈夫だと思う。個人的には爽健美茶のボトルが加工しやすく気に入っている。

2003年6月13日
去年畑で捕った根切り虫の様子が気になったのでマットを掘ったら死んでいた。やっぱり生きた植物の根しか食べないのだろうか?
産卵セットの中に小蝿が大発生してしまった。蓋にキッチンペーパーを挿んでいるので外から侵入できない筈だから、マットに卵があったのかもしれない。

2003年6月7日
去年に増えすぎたオオクワを養子に出した母が産卵のさせ方を教えてくれと言うので、産卵木とマットを買いに母を連れてホームセンターに行った。実家に帰り、木の皮を剥き水に付け、ケースにセットする方法を説明しておいたが、さ〜て70前の母に出来るだろうか?

2003年6月6日
オオクワ成虫の餌交換と加水をした。オオクワの幼虫はラックの奥に置いていた3匹を残して蛹に成った。奥の方が涼しいんでしょうね。顎を折り畳んだ蛹の状態で6センチの蛹も居て、今年は70mmオーバーになるのかな?死んだかと思っていた菌糸瓶の幼虫も蛹室を作っていてこちらもサイズを期待している。写真を入れたいんだけどオモチャのデジカメなんで接写は出来ないんですよね。残念。

2003年6月1日
オオクワ成虫の餌交換と加水をした。オオクワの幼虫は蛹に成り始めた。

2002年5月25日
一晩水に浸けていた産卵木を取り出し、皮を剥いで半日陰干し。夕方にはオオクワの産卵木をセットした。マットは去年作ったふすま発酵マットの残りを使ったので、幼虫が大きく育つんじゃないかな?オオクワは♂1匹に♀2匹でミヤノイ(愛人)付きが3セットとミヤノイ無しが1セット。ミヤノイ無しの産卵木はホームセンターで買ってきた128円の朽木を30分ほど水に浸しただけだけど、これで産卵したら嬉しいな。50mmほどの小さな♂が4匹余ってしまった。
今日は全ての飼育ケースを取り替え、新しいケースと蓋の間にキッチンペーパーを挿んだので、朽木バエはもう繁殖できない筈だが...

2003年5月24日
去年買って余っていた産卵木を今年使おうと思い、害虫の殺虫と水分補給のため水に浸けた。水には産卵促進のため少しだけ味の素を入れたが本当に有効なのだろうか?去年まではクワガタの幼虫の回収が楽なよう産卵木を1度鉈で割った後、結束バンドで縛って元通りにしていたが、今年は割らずに使ってみる事にした。

2003年5月23日
ハエ取り粘着マットを見ると朽木ハエが沢山付いていたので、新しい粘着マットと取り替えた。最初は期待してなかったが効果はあるようだ。

2003年5月18日
ホームセンターの昆虫用品コーナーで昆虫ケース用ハエ取り粘着マットを見つけたので、早速買ってラックにひとつ置いてみた。

2003年5月17日
コクワのダニが酷いので元居た場所にお帰りいただいた。成虫のケースに朽木ハエが大繁殖してしまった。どうしましょう?

2003年5月10日
成虫の餌交換とマットの加水をした。去年捕ったコクワに白いダニが居たので、爪楊枝に糊を付けてダニが居る部分に塗り、糊が乾いた後に擦って捕った。これで居なくなれば良いのだが。

2003年4月29日
オオクワ幼虫の古いマット(糞)をカブト幼虫の餌にするため保管していたが、朽木バエが大発生して妻から小言を言われたので畑の肥料にした。これをカブトの幼虫に食べさせると良いと聞いていたのに残念。

2003年4月26日
成虫のケースに加水した。最近は手抜きで蓋のスリットから水を注いでいる。餌のゼリーを空にした成虫もいた。

2003年4月13日
2つある菌糸瓶の1つにオオクワ幼虫の姿を発見。9月に幼虫を入れてから一度も姿を見なかったので嬉しかったが発酵マットの幼虫より小さいようだ。(T T)

2003年4月6日
オオクワ成虫のマットが乾燥していたので水を加えた。

2003年3月30日
オオクワ成虫のケースをチェックしたら昨日入れたゼリーをもう食べている虫も居た。

2003年3月29日
暖かくなり桜も咲いたので、カビだらけで小バエも湧いていたクワガタの成虫のマット(オガくず)を交換し、蓋に挟んでいた乾燥防止用のビニールを取り除いた。今年は越冬中に死んだ成虫も無く良かった。クワガタの成虫はおが屑にただ潜って越冬するのかと思っていたが、スプーンで丁寧にマットを掘ると寝室を作って入っていた。まだ冬眠しているようで動きは悪いが、去年は4月上旬に餌を食べたのでゼリーも入れた。

2003年3月22日
オオクワ幼虫のマット(オガくず)を交換。去年の9月18日から使った古いマットはほとんど食べ尽くされていた。小バエが大繁殖した2ケースを除き、オオクワ幼虫の古いマット(糞)はカブト幼虫の餌にするため保管した。菌糸瓶の菌糸が少なくなりおが屑がそのまま見える部分がほとんどになった。少し乾燥しすぎているのではないだろうか?

2003年2月11日
クワガタ成虫のマットはそれほど乾燥してないが気付いた時にやらないと忘れてしまうので加水した。あと一ヶ月すると虫たちが活動し始める。

2003年1月31日
久しぶりに虫の様子を確認した。成虫のケースはマットにカビが生えているがそれほど乾燥していないようだ。幼虫のマットも適度な水分が保たれているようだった。気になるのは写真の菌糸瓶でキノコがドンドン生えている。このキノコ、噂では食べられるそうで先日鍋に入れて食べてみたら美味かったので来シーズンはキノコを目的に買うと妻が言っている...そんな話はどうでも良いのだが中に入れた幼虫は無事だろうか?一番大きな幼虫を入れたのにな〜。

2001年秋〜2002年の飼育日誌